![]() |
|
![]() |
![]() |
古くから僧院にいた犬で、チベットの仏教信仰と密接に関わり合っています。ラマ教では、「犬のように忠実に釈迦に奉仕すべし」という教えがあり、神聖な獅子の化身、僧院の守り神などといったようにシンボル的なものとして尊ばれ、仏僧たちに大切に育てられていました。門外不出の犬で、海外に知られるようになったのは19世紀終わり頃にイギリスに持ち込まれてからのこと。1960年代になってようやくアメリカに渡り、1984年に犬種として正式に認定されました。最近は、日本でも毎年登録数が100位以内に入り、根強い人気を誇っています。この犬種の中には、まるで見張りをしているように高い所からあたりを見渡す犬もいますが、どうやら、それは祖先が弧立した高地に立てられた僧院の外壁に座り、見知らぬ人間やオオカミなどの害獣がやってくると吠えて知らせていた名残りのようです。 体高より体長がやや長く、頭部は体に比べて小さめで、神聖な犬にふさわしくどこか猿人類のような形相をしています。耳は高い位置から垂れており、ふさふさの尾を背中に担いでいます。被毛は二重構造になっており、ところどころ長い飾り毛が見られます。 その気性は、ネコのような犬と表現されるように、人見知りしたり、自己主張したりする面があります。きれい好きで毛づくろいもまめにするようです。主人には従順な面も見せ、ひとりにされるのを嫌い、家族と一緒の時間を大切にする一面があります。
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。 しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪ 下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。 |
|||||||||||




