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ダックスフンド
ダックスフンド

英語名:Dachshund
原産国:ドイツ
ドイツ
ドイツ

ダックスフンド

中世の時代から知られてきた、有能な狩猟犬のひとつです。典型的な嗅覚ハウンドで、ドイツ語で「アナグマ狩り用の犬」を表わす名の通り、巣穴に入り込んで、アナグマやキツネを威嚇し、穴から追い出す狩りを手伝っていたと言われます。古代エジプトやメキシコの壁画に胴長短足の犬が見られたり、ドイツの古文書の中に先祖らしき犬が登場したりと、その発祥についてはさまざまな説がありますが、16世紀のドイツでその素晴らしい能力を発揮していたようです。当時は、ダッケルまたはテッケルと呼ばれて親しまれていました。現在、絶大な人気を誇るミニチュアダックスも、アナグマより小さなワタウサギの狩り用に生み出されたもので、元来、立派な獣猟犬でした。
体長が体高の2倍もあり全犬種の中で最も短足、胴長の犬として知られています。これは、せまい巣穴に入り込みやすいよう改良されたものです。被毛の質によりショートヘアード(スムース)ワイアーヘアード、ロングヘアードの3種類に、サイズによりスタンダード、ミニチュア、カニンヘン3種類に分けられます。
本来の気質は、明るく友好的で、落ち着きがあり、人なつこく遊び好き。しかし、寂しがりやで、あまりひとりで留守番をさせると大きな声で鳴く犬もいるようです。

写真提供:パルフェさん
モデル:チップちゃん
飼い主さんたちの声
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。
しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪
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