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3種類のシュナウザー(ジャイアント、スタンダード、ミニチュア)の中では一番歴史があると言われていますが、ミニチュア、ジャイアント共にこのスタンダードから変化した犬種です。起源は不明ですが、14世紀頃から存在していたことを示す明らかな証拠がみつかっています。テリア系との交配で偶然誕生したという説や、黒いプードル、ウルフ・スピッツなどとの交配から派生したという説があります。まず中央ヨーロッパに出現し、オーストリア側のチロル地方を中心に普及していったとされており、当初は農家の伴侶犬でした。その後、次第に家畜や農作物の警備犬、害獣駆除犬として使われるようになり、家畜を市場まで届ける牧畜夫は、この犬の首に財布を括り付けて「動く金庫」にしたそうです。第一次世界大戦では、情報伝達をはじめさまざまな補助業務をこなし、さらに警察犬として活躍したこともあったそうです。 丈夫でがっしりとしており、横から見るとほぼ正方形に近い胴体をしています。 長方形の顔にはシュナウザー(ドイツ語で「口ひげ」)の名の通り、立派な口ひげを生やし、まゆげも長いのが特徴です。断尾された短い尾が高い位置にあり、被毛は、針金のように硬くて太い上毛の下に柔らかな下毛がはえています。 一般的に、明るくて活発、好奇心が旺盛で楽しいことが大好きです。頭がよく、少々頑固な面があるので、気に入らないとテコでも動かなかったり、いたずらをしたりすることもあるようです。
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。 しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪ 下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。 |
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