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スコットランド土着の古いテリア。1800年代半ば、アバディーン地方で数多く飼育されていため、アバディーン・テリアと呼ばれていたこともあります。イタチ、カワウソ、アナグマ、キツネ、野ネズミなどの猟犬、穀物の番犬などとして使われていましたが、次第に愛玩用に改良されていきました。アメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領が愛犬のスコテッシュ・テリア「ファラ」をホワイトハウスで飼っていたのは有名な話です。
がっしりしたボディと短い四肢、体に不釣合いな大きな頭部が特徴的。体重も意外と重いです。穴に潜り込むため、小さく低くバランスが良いことが要求され、こうした体型になりました。被毛は、一般に全身真っ黒で針金のような手触りですが、純粋な黒は稀れで、実際には褐色、シルバー、暗灰色の刺し毛が混じったブリンドル系が多く見られます。
本来の気質は、。陽気で活発、忍耐強く大胆で、好奇心が強く勇敢であると言われます。中には、よく吠える犬や穴を掘るのが好きな犬もいるようです。
写真提供者:Chieさん
モデル:ゆうくん&こうくん
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。
しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪
下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。
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