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ジャック・ラッセル・テリア
ジャック・ラッセル・テリア

英語名:Jack Russell Terrier
原産国:イギリス
イギリス
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ジャック・ラッセル・テリア

1800年代、イギリスのデヴォンシャーに住んでいたジョン・ラッセル牧師が作り上げた「トランプ」という犬が、その祖先犬と言われています。キツネ狩りの愛好家だったジョン・ラッセルは、馬に付いて走ることができ、キツネを巣穴から追い出すことができるテリア種を作ろうと、フォックス・テリアやボーダー・テリア、ブル・テリア、ビーグルなどを交配し、数十年かけて犬種として固定しました。その成功にちなんで、「ジャック(ジョンの別称)・ラッセル・テリア」という犬種が付けられたのです。 彼は、この犬をキツネ狩り以外の場所に出すことを拒み、ドッグショーには出さないようにしたのですが、その伝統は一部を除いて、今も受け継がれています。
体高が体長よりわずかに大きな、バランスのとれたボディ。小柄ですが、筋肉質の後肢や太い首など骨太でがっしりしています。は垂れ耳で、目は暗色。被毛は短毛のスムース、ワイアー状のブロークン、少し長めのラフの3種類があり、尾は断尾する習慣があります。
もともと狩りに使われていただけに、本来、機敏で活動的です。何かを追いかけてしまう習性を持っているため、小動物と一緒に飼育するのは難しいかもしれません。中にはよく吠えたり穴を掘ったりする犬もいるようで、子犬の頃から厳しくしつけることが不可欠です。

写真提供者:じゃすみんさん
モデル:ジャスミンちゃん
飼い主さんたちの声
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。
しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪
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