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その起源は、1920年頃にシベリア大陸を経由し、中国東北地方から日本に渡った大型の白いジャーマン・スピッツであるという説、モンゴルを経由して日本に入ってきたサモエドが先祖犬という説があります。1921年頃、東京で開催された展覧会に初めて出陳され、その後、さらに改良が加えられて、第二次大戦後、スタンダードが確立されました。1950年代、1960年代にはブームを巻き起こすほどの人気者に。しかし、よく吠えることから下火になってしまいましたが、改良が加えられて、最近では再び人気が出始めています。 全体にバランスがとれており、美しく気品に満ちています。純白のふさふさした被毛や、その名(スピッツ=ドイツ語で「とがった」という意味)の由来となるマズルや耳の形が特徴的です。胴体は短く、脚は細く、丸みのある頭はマズルに向かって次第に細くなっていきます。背中にはふさふさの優雅な尾を背負っています。 以前はうるさい犬の代名詞のように言われていましたが、改良の結果、一般にかしこく明るく、主人には忠実で従順、子供にもよく慣れる犬へと変身したとされています。小型犬と中型犬の間くらいで、制御しやすいのも飼育しやすさにつながっているようです。 写真提供者:レオナさん モデル:レオくん
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。 しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪ 下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。 |
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