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レトリバーの起源は不明な部分があると言われています。この犬種も、19世紀に優れたハンティングドッグが求められて、さまざまな鳥猟犬が交配されてできた犬が祖先犬だったと考えられています。始祖となったのは、1865年にトゥイードマウス卿が購入したウェービー・コーテッド・レトリーバーから生まれた黄色の子犬と伝えられています。1868年、トゥイードマウス卿は、所有していたウォータースパニエルに黄色いレトリバーを交配させました。そして生まれた4頭の牝の子犬が基礎犬になったと言われています。やがて、この犬の子孫達は、イングランドやスコットランドに住む親族友人に送られ、そこでさまざまな犬と交配されて現在のゴールデン・レトリバーが確立されたのです。水辺で撃ち落とされた獲物をくわえて持ってくることから、レトリーブ(=回収する)という意味の名前がつけられました。
ボディは、全体にバランスが良く、がっしりとしています。水辺で仕事をしていたので、冷たい水にも入れるように被毛は大変長く、毛量豊かです。まっすぐな背の延長上に飾り毛のついた長い尾がついています。獲物をしっかりくわえられるよう、マズルの幅は広く深くなっています。
本来の気質は、従順でかしこく、天賦の作業能力を備えています。表情も優しく、友好的で、自信に満ちています。初めて大型犬を飼育する人でも、比較的育てやすいとされています。人間が大好きなので、基本的に番犬には向かないようです。
写真提供者:Yukiさん
モデル:WENDYちゃん
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。
しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪
下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。
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