![]() |
|
![]() |
|
セント・ジョーンズ・ニューファウンドランドとイギリスの古いウォーター・スパニエルとの混血に、プードルを交配させた巻き毛の犬が先祖と言われています。水鳥猟に適していますが、狩猟や番犬など多目的に使われ、19世紀のイギリスでは大人気でした。19世紀末にはオーストラリアとニュージランドにも輸出され、カモ猟やウズラ猟では今でも高い評価を得ています。一時は新しいレトリーバー種に人気を奪われたこともありましたが、最近では特にアメリカで再び人気が上昇しています。 ほぼ正方形のすらりとした体型。頑丈さと優美さを併せ持っています。頭部は長めのくさび型で、強靱な顎に続いている。名前の由来でもあるカールした被毛は、ほぼ全身に密生しており、特に背や肩の背後にカールしていない部分があってはいけないとされています。 水鳥猟に使われていたため、水遊びが大好き。本来、とてもかしこい犬で、教えれば教えるほどいろいろなことを覚えます。大胆で独立心が強く、自分の判断で行動できる一面も持っています。警戒心も旺盛で防衛本能も強いため、番犬に向くとも言われています。
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。 しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪ 下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。 |
|||||||||||



