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同じルーツをたどってきた4種類のベルギー産シェパードのひとつで、茶系毛の犬種がこれにあたります。その起源はあまりはっきりしていませんが、本格的に繁殖に取り組んだのは1891年のことで、ベルギー獣医師学校のリュル教授によると言われています。作出当時は、害獣から羊の群れを守りながら管理できる優秀な牧羊犬として活躍していましたが、近代化によって牧羊の仕事が減ると自然に頭数が減っていき、一時は絶滅してしまったかと思われたほど。しかし、第二次世界大戦後は改めてこの犬を改良する試みが行われ、現在では、その優雅な姿、優秀な能力、忠実な性格が愛されて家庭犬として人気が出ています。
正方形に近い、バランスのとれた体格。首が太く、いつも誇らし気に頭部を高くあげているのが特徴です。耳は大きな立ち耳。被毛はまっすぐで長い上毛と密生した下毛のダブルコート。ふさふさとした自然な垂れ尾も特徴です。
その性格は、一般にかしこく勉強熱心で、運動量が多くエネルギッシュと言われます。少しナイーブで警戒心が強い面もあるので、明るく楽しく訓練することができるアクティブな人と相性がよさそうです。
写真提供:スミカさん
モデル:アップくん
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。
しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪
下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。
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