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イギリス・ウエールズ南西部の土着の犬で、その起源は、初期のスピッツではないかという説が有力です。直接の祖先は12世紀にウエールズのペンブロークシャー地方に渡ってきたベルギーの織物職人たちの犬であったと伝えられています。コーギーとはウエールズの言葉で作業犬を意味し、現地では牛飼いの優秀な助手として可愛がられてきました。この体型は、脚で蹴られないように牛の足下をすり抜けて走り回り、後ろから素早く脚に噛み付くといった作業にもってこいだったのです。12世紀のイギリス国王ヘンリー2世に愛され、王室の犬といえばこの犬と思われているような時期もありました。 短い脚がなにより特徴的で、どっしりと安定感があります。顔はキツネに似ています。尾は生まれつきないか、あっても断尾される習慣があります。 本来、人間大好きで飼い主に対しては深い愛情を示します。声が大きいので、身体は小さくても立派な番犬になります。ハーディング・ドッグなので、散歩以外にもかなりの運動が必要です。
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。 しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪ 下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。 |
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