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起源は古代エジプトですが、中世のイタリアで特に人気があったことからこの名前がつきました。初めからペットとして作られ、エジプトの他にもギリシア、ローマの貴族のペットとして寵愛されていたようです。たくさんの花瓶や器の絵からこの犬種が、ラコニア(ギリシア)を通り、紀元前5世紀初期にイタリアに渡ってきたことが分かっています。また、13世紀から15世紀には、ヨーロッパの偉大な画家の絵のモデルとして登場することも少なくなく、ヨーロッパの大王や女王の伴りょとなった犬もいました。身分の高い人々に愛されたのは、この犬の独特の脚を高く上げる歩様が、由緒正しい王家の駿馬を思わせるからだそうです。
全体に細身でボディはスクエア、幅の狭い頭部と後ろに寝た耳、アーチ状の背筋、細長い足と細く長い尾が特徴的です。
見た目は華奢ですが、活発で運動量が多く、明るく外向的な性格が一般的。毛が短く薄いので寒さは苦手です。ネコやハムスターなど小さな動物を追いかける習性があることもあるので、同時に飼育するのは難しいかもしれません。
写真提供:ゆりさん
モデル:雪ちゃん
※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。
しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪
下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。
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