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この犬の起源に関する資料はほとんど残っていませんが、一説によれば、祖先犬のピンシャーは16世紀頃にはすでに存在し、ネズミの駆除犬として活躍していたとか。その後、アーフェンピンシャーが、17世紀頃からドイツで飼われていたことが分かっています。ウサギやネズミなどを狩る猟犬として活躍し、その頃は今よりも少し大きかったようです。「アーフェン」とはドイツ語で「猿のような」という意味。昔は、猿と犬のミックスと思い込まれていたこともあるそうです。 19世紀頃からヨーロッパの貴婦人達の間でペットとして飼われ出し、ダッチ・パグなどの遺伝子を導入しながら小型化が図られました。やがて、ヨーロッパの小型犬種の作出に多く使われるようになり、欧米では人気の高い犬種となっています。 容姿の特長は、猿のような顔。顔も頭も丸く、愛嬌たっぷりです。被毛はごわごわして硬く、長い眉毛と口ひげがあります。耳は断耳される習慣があり、骨格はきゃしゃな印象を受けます。体が小さく、力も強くはないので、お年寄りとでもお散歩できるとか。 その性格は、一般に、家族に対しては愛情深く、他人には警戒心が強く勇敢なので番犬に向くことも。本来、物覚えはいい方ですが、小さな動物の猟をしていたため、ネコや他のペットとの同居は難しいとされています。 ![]() ※上記のワンちゃんの説明は一般的なワンちゃんの傾向です。 しかしワンちゃんは環境や遺伝などにより少し性格が異なりますので、あなたのワンちゃん特徴、性格などを飼い主さんの視線から教えてください♪ 下記の「犬図鑑アンケート」より投稿よろしくお願いします。 |
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